傘の無料貸し出し企画で新規集客!

雨が降ったら店頭にPOPと傘を設置しよう

雨が降ったらチャンスです!
あらかじめ多くの傘を購入しておき、雨が降ってきたら、すかさず店頭にPOPを目立つように設置しましょう。
POPには「傘、無料で貸し出します。スタッフに一声かけてくださいね」と書いて設置します。
すると、雨が降ったら雨に悩む通行人がチラホラとやってくるので、笑顔で傘を貸し出してあげましょう。
ここで好印象を与えることができれば、新規集客の可能性が高まります。

人は「喜び」を受け取ると、恩返しをしたくなる

この「傘の無料貸し出し企画」にはいくつかのメリットがあります。
1つ目は、突然雨が降り始めて困っている人を助ける企画なので、あなたのお店に対する印象が格段に上がります。
そこで恩を感じた方は、その後お店のお客様になってくれるかもしれません。
人は「喜び」を受け取ると、恩返しをしたくなる習性がありますからね。
クチコミが生まれる可能性も少なくありません。

「傘の無料貸し出し」企画のメリット

2つ目のメリットは、傘を借りた人は必ず返却に来るということ。
一度きりの出会いではなく、この企画を行なうと必ず2回会うことになりますから、コミュニケーション効果が高まる効果が得られます。
3つ目は、地域貢献活動ができること。
そもそもお店は地域の方々が利用してくれることで成り立っています。
「傘の無料貸し出し」くらいの簡単企画で地域貢献ができるのであれば安いものです。
スタッフのモチベーションも上がるし、店内にいるお客様の印象も上がるはずです。

企画にかかる費用は…?

傘は1本500円程度のものでいいでしょう。
なかには返却しない方もいると思いますので、この企画では使い捨ての傘で十分です。
1本500円の傘を20本揃えても1万円で行なうことができる企画ということです。
しかも、傘は使いまわしができるので、その後は月に1~2本補充すれば問題ありません。
(返却しない場合と傷んでしまった場合に新品と交換しましょう)
…ということは、毎月1,000円程度で実施できる企画ということです。

この企画を行なうことで、毎月2~3人の新規客がやってくればやる価値は十分にあるのではないでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。