「挑戦」系の企画で新規集客!

「挑戦」系の企画はマスコミに取り上げてもらえる可能性が高い!

「大盛りカレーに挑戦!」という企画を見たことがありませんか?
このような「挑戦」系の企画はエンターテインメント性が高いので、企画としてヒットする確率が高いですね。
このような企画を立ててプレスリリースをすると、新聞などのマスコミに取り上げてもらえる可能性も高まります。
(新聞などで見たことがある人も多いのではないですか?)
「挑戦」系の企画は、お店の知名度よりも企画のユニークさが優先されるので、無名なお店が注目を集めることができます。
そこで、これを活用して新規集客を行ないましょう。
基本的な流れとしては、「挑戦」系の企画で集客したお客様に対して、その後ニュースレターを送るなど定期的なフォロー活動をすることで、リピート客に変えていく作戦です。

おすすめは、団体による挑戦企画

ここでおすすめするのが、「団体」による挑戦企画です。
例えば、3人1チームや5人1チームで大盛りカレーの早食い企画に挑戦していただき、5人の合計タイムで優勝チームを決める方法です。
このように、チーム制にすると、あなたのお店の企画を知った1人のお客様が複数の知人を誘う流れをつくることができます。
広告の告知力が倍増するわけです。
また、1人で挑戦する企画よりも5人で挑戦する企画のほうが、その後リピート客になってくれる絶対数が増えるのは間違いありません。

若者以外のお客様を集める方法

ちなみに、「挑戦」系の企画は「大食い」や「早食い」だけではありません。
「大食い」や「早食い」の企画では若者しか集まりませんから、中高年以上のお客様を集めたい場合には不向きです。
そこで考えられるのは、「美味しそうに食べる人選手権」や「辛い食べ物を完食する企画」などですね。
時間や食べる量を競う企画でなければ、若者以外の挑戦者も増えるはずです。
あなたのお店の顧客層に合う企画を考えるようにしてください。

企画と同時に行なうこと

このような企画を立案した際に必ずやっていただきたいのは、マスコミへのプレスリリースです。
特に地元紙などでは、「挑戦」系の企画は採用される確率が高いので、積極的にリリースしてみましょう。
インターネットのサービスを利用すれば1万円程度でリリースできます。

さらに、企画中はfacebookなどのSNSへの投稿も推奨しましょう。
「挑戦」系の企画ではユニークな写真が撮れるので、これがきっかけで挑戦者の知人などがあなたのお店を知るきっかけになります。
挑戦者と共に応援者を募ってもいいですね。
とにかく「挑戦」系の企画の最大の魅力は「楽しさ」なので、いろいろなアイデアを盛り込んで企画を盛り上げていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。