のぼり旗を振って新規集客!

のぼり旗を振っている焼きそば屋さんはいつも満席!

私の家の近くに焼きそば屋さんがあり、ランチタイムになると店頭でいつも「のぼり旗」を振っているスタッフがいます。
そのお店は国道に面しているため、車を運転していても、のぼり旗を振っている人が目に入ってきます。
その影響で、お昼時にはいつも満席!
焼きそばの味や接客の良さもありますが、集客面でのぼり旗が効果を発揮していることは間違いなさそうです。

「人が振っていること」が重要

店頭に複数ののぼり旗を立てているお店は多いですが、それだけではあまり注目されません。
のぼり旗は町のいたるところにありますから、わざわざのぼり旗に注目する人はいません。
しかし、人がのぼり旗を振っていればつい注目してしまいます。
「人は人に注目する」という習性がありますからね。

飲食店の場合、ランチタイムや夜の営業時間など、需要が高まる時間帯だけに絞ってスタッフさんがのぼり旗を振ってみてください。
注目率が上がれば当然来店率も上がります。

のぼり旗を振る企画のもう1つのメリットとは…?

のぼり旗を振る企画にはもう1つのメリットもあります。
それは、お客様とコミュニケーションが取れること。
のぼり旗がきっかけで来店したお客様から「暑いけどがんばってね」などと声をかけてもらうことが多いようです。
特に夏の暑い日や冬の寒い日にこの企画を行なうと、集客効果が高そうですね。
お客様から声をかけていただいた時には「ありがとうございます! またご来店ください!」などと元気よく挨拶しましょう。
この些細なやりとりだけでファン客が増えるはずです。

即効性が高いのぼり旗企画

チラシによる新規集客は、まずチラシを作成・印刷し、印刷物が届いたらポスティング、チラシを見たお客様がようやく来店してくれるという流れですが、のぼり旗企画はすぐに効果が得られます。
やればやるほど集客できるかなり即効性の高い集客法です。
店内で「お客様が来ないな~」と悩んでいる暇があれば、のぼり旗を持って元気よく外に出ていきましょう!
たったこれだけの企画で集客できるのであれば、やらない手はありませんよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。