「クチコミ」で新規集客!

クチコミは理想的な販促手法

クチコミは理想的な販促手法といえますね。
クチコミが起これば、販促経費ゼロ円で新規集客が実現しますからね。
しかし、クチコミはお店側で意図的にコントロールすることはできません。
お客様の意思に委ねる手法なので、「クチコミが起こる」という偶然を待つしかありません。
だからといって、あきらめる必要はありません。
クチコミを強制することはできませんが、クチコミが生まれる確率を上げることはできます。
そこで今回は、お客様がクチコミするときの心理状態を分析してみたいと思います。

クチコミが生まれる状況まとめ

お客様がクチコミする状況は様々なものがありますが、代表的な状況をまとめてみます。

・とにかく価格が安いお店
・とにかく接客が良いお店
・私だけが知っている隠れたお店
・店長や店員ととても仲が良いお店
・お店から「紹介してください」と言われたとき
・場所を説明しやすいお店
・覚えやすい店名
・有名店
・思わず話したくなるネタがあるお店(珍しい商品やオブジェなど)
・お店を紹介すると優越感を感じるとき

代表的なものとしてはこのくらいでしょうか。
もちろん、これ以外にも「クチコミしたくなる状況」はたくさんあります。
大切なことは、あなたのお店でこれらの「クチコミしたくなる状況」を作ることができるかどうかです。
1つでも多くの「クチコミしたくなる状況」があればクチコミが生まれる可能性は高まりますから、これらの要素を増やす努力をしてください。

クチコミした理由を分析する

また、あなた自身が消費者の場面で思わずクチコミした瞬間には必ず「なぜクチコミしたのだろう?」とその理由を分析する癖をつけることも大切です。
クチコミをした理由がわかれば、その要素をあなたのお店にも取り入れればいいわけです。
こうやってクチコミ率を上げていくことで、「クチコミされるお店」が誕生するのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。