販売促進セミナーで新規集客!

最初の出会いを「セミナー」にすることで、相手の対応が良くなる

私の知人の印刷会社は、地域で定期的にセミナーを開催しています。
メインテーマは「販売促進」で、地域の中小企業経営者を集めて無料開催しているのです。
なぜ、そのような活動をしているのか? といいますと、営業マンの営業活動が格段にやりやすくなるからです。
販売促進セミナーを開催し、地域の経営者に販売促進をすることの重要性を感じてもらいます。
そして、セミナー終了後に数分間だけ会社のPRを行ない、セミナー参加者と名刺交換を行ないます。
その後、営業活動をするという流れですが、最初の出会いを「セミナー」にすることで、相手の対応がとても良くなるのです。
「あの○○セミナーを企画してくれた印刷会社さんですね」というふうに。
最初の対応が良ければ、その後商談もスムーズに進みます。
受注の可能性が上がるのも当然ですよね。

よく考えてみてください。
営業マンがいきなり飛び込み営業をしても、そのほとんどが相手にしてもらえません。
このような新規営業では時間やお金をかかるし、何よりも営業マンの心的負担が大きくなります。
しかし、会社が「セミナー」という営業の武器を用意することで、営業活動が格段にラクになるのです。

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セミナー開催には多額の費用がかかるが、それ以上の利益が得られる!?

セミナーを開催するためには、多額の費用がかかります。
セミナー講師を招聘する費用やセミナー会場代、集客するための広告費などなど。
決して安くない経費がかかりますが、それでもセミナーを開催したほうがより多くの利益が得られるそうです。
特に地方都市の場合はなかなかセミナーが開催されないので、印刷会社が有名講師を呼んできたら、地域の経営者からかなり喜ばれるはずです。
また、印刷会社の使命はクライアントの売上げアップにあります。
そういう意味でも、印刷会社が販売促進セミナーを行なうことには大きな意義がありますよね。
理に適った手法ですね。
是非お試しください。

※販売促進セミナーを企画する際にはこちらまでお気軽にご相談ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。