「体験会」…ではなく「見学会」で新規集客!

「体験会」に潜む心の障壁

スポーツクラブやスポーツジム、学習塾などで新規集客する場合、体験会を企画する会社が多いですね。
例えば、サッカーを教えているスポーツクラブで「1日無料体験できますよ」と呼びかけて集客する方法です。
いきなり入会してもらうのはかなり心の障壁を感じますので、体験会を企画するのは効果的ですね。
ただ、体験会にも心の障壁を感じる場合があります。
「あまりにもレベルが高すぎて恥ずかしい思いをしたら嫌だな」という感情です。
そのような場合におすすめするのが見学会です。
まずはスポーツクラブの様子を見学してもらい、その次の段階で体験会に参加してもらう流れです。
見学会なら恥ずかしい思いをすることはないので、かなり心の障壁が低くなります。

体験会を見学会を同時開催

「しかし、見学会から体験会という流れは面倒だな~」と感じる方へ、おすすめの方法があります。
それは、体験会を見学会を同時開催する方法です。
体験会に参加したい子供のグループと、見学会に参加したい子供のグループに分けて案内しましょう。
見学会を希望していた子供の中には途中から体験会に参加したい、と感じる子供も出てくるはずなので、その場合は体験会に誘導してください。
スタッフ要員は増えますが、見学会を加えることで「参加したい!」と感じる子供は間違いなく増えるはずです。

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「階段を上ってもらうイメージ」

…このように、新規集客を考える場合は、見込み客に「階段を上ってもらうイメージ」を持つようにしましょう。
いきなり入会や、いきなり高額商品を販売しても誰も買ってくれません。
特に最初のお客様の場合は「簡単に上ることができる階段」を用意しておくと新規集客はスムーズにいくようになりますよ。

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株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。