たった一度の人生なのだから

私は今48歳です。(2017年8月現在)
一般的なサラリーマンは60歳くらいで定年になるので、私がサラリーマンであれば、ビジネス人生は残り15年くらい。
「残り15年」と考えると、これからやること(やれること)はかなり少なくなってしまいますが、ここで根本的な考え方をガラリと変えてみましょう。
そもそも一般企業の定年(55歳や60歳)を基準に人生設計を考えるからおかしくなるのです。
江戸時代の60歳はかなりの高齢でしたが、現代の60歳はむちゃくちゃ元気です。
ビジネスマンとしてまだまだど真ん中世代といっても過言ではありません。
それでは、一般企業はなぜ55歳や60歳を定年と定めているのでしょうか?
日本人の平均寿命が、男性は81歳、女性は87歳というところからきているのでしょう。
60歳くらいで仕事を引退して、その後はゆっくりと過ごしてね、というわけです。
それなら「150歳まで生きる!」と設定すれば、どうなると思いますか?
150歳まで生きれば60歳で引退するわけにはいきません。
死ぬまでに90年もありますからね。
平均寿命が150歳になれば、きっと定年は100歳くらいになるでしょう。
そうなると、あと50年くらいは仕事をすることになります。
ちなみに、私は23歳で社会人になりましたから、これまでに25年間仕事をしてきました。
で、これからさらに50年間仕事をするとなると、ようやく3分の1が終わったに過ぎません。
前半戦も終わってないのです。
そう考えると、ようやく序盤戦が終わり、いよいよこれから本格的なビジネスがスタートしていくことになります。
はっきりいって、これから50年もあれば、かなりいろいろなことができます。
今までのビジネス人生の2倍くらいあるわけですからね。

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「150歳まで生きられるわけないだろう!」と思ったあなた。
そんなことはありませんよ。
医学は年々進化していますからね。
あり得ない話ではありません。
大切なことは「考え方」。
自分の心の中で「あと50年仕事するぞ~!」と信じ込めばそれでOKなのです。
「残り15年」と考えるか「残り50年」と考えるのかは私たちの心が決めることです。
つまり、自由。
現実的には「残り15年」かもしれませんが、心の中では「残り50年」と設定して生きていけば、それだけでやる気が出てきます。
準備期間10年かけた壮大なビジネスプランが生まれるかもしれません。
いくらでもアイデアが出てくる気がしませんか?
何よりも、死ぬまで全力で楽しく生きればいいのです。
たった一度の人生なのだから。

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株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。