■一般消費者アンケート
お金を使いたくなるのはどんな時?

一般消費者のみなさまに、「お金を使いたくなるのはどんな時?」とその理由について尋ねてみました。
あなたのビジネスにお役立てください。


私がお金を使いたくなるのは、前から欲しかった品物がセールで安くなっている時です。
普段は、なかなか手が届かない商品でも、安くなっているのを見ると買いたくなります。
もともとは値段の高いものなのでお得な感じもするし、自分の欲しい物が手に入り嬉しい気分になります。
特に、季節ごとのバーゲンはお金を使う時期です。
自分の物以外にも子供の物が安くなるとお金を使います。
子供達のことを考えると使う値打ちも変わってきますね。
(30代・女性)


私は趣味にお金を使うことが多く、今しか買えないと思うと購入してしまいます。
例えば、好きなアイドルのCDやコンサートグッズ等にお金を使います。
特にCDは特典応募券のために、4種類なら4種類全部購入します。
コンサートグッズも、実用性のある物なら買ってしまいます。
あと、コンサートも遠方まで宿泊しながら出かけます。
その土地の食べ物を食べて観光巡りをして、夜はコンサートで弾けるんです。
後悔の無い使い方をした方が、後々まで印象に残って良い想い出になるからです。
(40代・女性)


子供が大きくなると、家族で出かける機会が少なくなってくるので、家族で過ごす事の出来る年末年始にはお金を使いたくなります。
特に、ショッピングモールやデパートの初売りやセールで洋服などをたくさん買います。
日頃あまり買わない家電(ヒーターや加湿器)なども安くなっているので新しいものに買い替える事も多いです。
あとは、日頃はあまり行かない外食もこの時期は多くなり、焼き肉やお寿司など普段よりは高額なものを注文する事が多くなります。
(30代・男性)


私がいつもよりもお金を使いたくなるのは、自分の子供を褒められた時です。
特に洋服やベビーグッズのお店で、店員さんから「可愛いですね、何ヶ月ですか?」などと聞かれると、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。
子供の服や雑貨にお金を使うことが多いですが、自分のものも買います。
「お子さんとお揃いになりますよ」など子供関連のフレーズは購買意欲を掻き立てられます。
店員さんが子供に親切にしてくれるお店や子供を褒めてくれるお店では、いつも以上にお金を使っていると思います。
(20代・女性)


年に1度の家族旅行の時にお金を使いたくなります。
旅で何もかも節約してしまうと、旅行全体の質が下がってしまうと思うからです。
新幹線で移動するとしたら、長時間の移動のストレスを軽減させるためにグリーン席を選びます。
宿泊するホテルも少しグレードアップさせて広めの豪華な部屋にし、食事も追加料理でステーキなどを頼んだりします。
また、海やプールなどに行くのであれば水着を新調したりしますし、旅行に着ていく服も新しく購入します。
旅行の時は、お財布の紐をゆるくして余裕のある旅にしようと心がけるだけで、良い旅の思い出ができると思います。
(30代・女性)


ボーナスが出た後はもちろんですが、良いことがあった時や自分の誕生日などには自分へのご褒美として、いつもより少しだけお金を使いたくなることがあります。
その他には、身内の誕生日や両親の結婚記念日などには、ちょっと多めにお金を使ってプレゼントしたくなります。
子供がやりたいと思って頑張っている習い事や部活動、塾などには、将来の為にもなるので、ケチケチせずに使いたいと思っています。
基本的に楽しいことや、良いことなどがあった時には、気分良くお金を使いたくなることが多いと思います。
(40代・女性)


必要に迫られた時には、どうせ買うなら良い物をと思い、お金をかけたくなります。
先日、主人の友人の結婚式に夫婦で招待されたのですが、結婚式に着ていくような服がなかったので、どうせなら良い物をと百貨店に出かけ、ドレス、かばん、靴とフルセットで購入しました。
やはり、滅多に買う機会のないものにはお金をかけたくなります。
非日常を味わえる時には大金をはたいている気がします。
(30代・女性)


家族や友人の誕生日や、友人が我が家に遊びに来る時のおもてなしにお金を使いたくなります。
普段はしっかり節約していますが、贈り物やおもてなしなどは、金額的なことをあまり考えず、純粋にその人を思う気持ちを込めて、何かを買いたいと思っています。
例えば、自宅用には絶対に買わない高めのコーヒーを買って贈ったり、品質やブランドなどを重視して、モノ選びをします。
一人では、スタバなどのカフェには滅多に行きませんが、友人と会うための場としてなら喜んで行きます。
その背景に、自分の大切な人のため、という目的があれば、惜しまずに使おうと思えます。
(20代・女性)




その時にその場でしかできない体験に対してはお金に糸目をつけず使いたくなります。
例えば、海外から有名なアーティストが来日するライブや、国内でも有名なアーティストが一度に集結するイベントなどは、その時だけのものだと思うので、お金をかけたくなります。
また、ライブやイベント会場で、その会場だけの限定商品が売られていると、気に入った商品は全て買ってしまいます。
お金に余裕があるとか臨時収入があったなどの自分の懐具合よりも、これにお金を使いたい!と思えるものが見つかった時に使いたくなるのだと思います。
(20代・男性)


私は他人がお金を使っているのを見ると、自分も使いたくなります。
例えば、友人と一緒に買い物に行った際に、友人が服などを購入したら、自分も何かを買いたくなります。
また、ランチなどの食事でも、一緒に行った人が高い物を注文したら自分も高価なランチを楽しむことができます。
おそらく他人がお金を使うのを見ることで安心するのだと思います。
お金を使っても大丈夫なんだと思えてくると、不安なくバンバンとお金を使いたくなってしまうのです。
質素な友人と会った際にはほとんどお金は使いませんが、散財する友人と会うとお金を使ってしまいがちです。
(30代・女性)


私がお金を使いたくなるのは、環境を変えたくなった時です。
例えば、失恋した時には、その時彼女と一緒に過ごしていた部屋の雰囲気を一新したくなり、家具や小物類、クッションなどインテリア類にお金を使って買い物をします。
また、海外ドラマや洋画を観ていて、映画の雰囲気に刺激を受けた時は、そのドラマや映画に出ていたインテリアを参考に家具を集めるため、普段よりもインテリア雑貨にお金を使いたくなります。
(20代・男性)


普段、既製品や既存のサービスを利用する時に、自分でもできる事は、それに対してお金を使わないようにしています。
逆に、自分には作れない物・できない事にはお金を使いたくなります。
丁寧な作りの物、素材が良い物、作家が作った物などには弱いです。
また、物を買うよりも本や映画、旅行など自分の知識を広げたり見聞を深めてくれる体験にはお金を使いたくなります。
ものを作ることも好きなので、DIYやソーイングのために必要な道具を見ると、ついつい買いたくなりますね。
(40代・女性)


私がお金を使いたくなるのは、健康のことを考えた時です。
家族がいるので、健康に良いといわれるものがあれば、少々高くても購入してしまいます。
血糖値が下がるというペットボトルのお茶やカフェインが入っていない飲み物も、普通のものより高いですが、よく購入します。
不健康なものは安く手に入るのですが、健康的な食事や運動の機会などはなかなか無料では難しいです。
忙しい中でいかに健康的な生活を送るかということにお金を払いたいと思います。
(30代・女性)


私くらいの年代になると、自分のためにお金を使うことはぐっと少なくなりました。
魅了されるようなアイテムも少なくなるので、財布の口が開く頻度も若い頃よりは少なくなりました。
したがって、お金を使うのは、自分よりはむしろ人のため、ということが多く、孫や親せきなどへの贈答品にお金を使っています。
飲食も自分のためというよりは、部下におごったり、家族を連れて行ったりすることが多いです。
あとは形のある商品ではない、会員制サービスの入会費や年会費などが目立つようになりました。
(50代・男性)


支払った後に気分が良くなると思える時が、お金の使い時だと思っています。
プレゼントやお年玉、お小遣いなど、自分以外の誰かのためにお金を使うことが多いです。
誰かにあげたというよりも、そうすることで自分が満足できるような状況なら、気持ちよくお金を使いたくなります。
自分のものは、洋服や靴やバッグなどの身に着ける物より、本を買う時の方がテンションが上がります。
そこから何かを得られるかもしれない期待感があるのだと思います。
使う前と使った後にテンションが上がって、ポジティブになれる事にお金を使いたくなります。
(50代・女性)



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