FAXDMは今でも有効な新規集客法

飲食店などにおいてはFAXDMも有効な新規集客法となり得ます。
一般の家庭では最近FAX機の数が少なくなってきましたが、店舗や法人事務所には今でもFAX機がある場合が多いため、飲食店などではFAXDMを使って忘年会の予約を取ることもできます。

最近のFAXDM業界のトレンド

それではどうやってFAX番号リストを集めるのか? といいますと、FAXDMの専門会社が保有するリストをレンタルすることをおすすめします。
今までのFAXDM業界は営業マンと打ち合わせをしてFAXを送る件数と日時を設定していたため、反応が低いなどの場合は「本当に配信したの?」と疑いたくなる場面もありました。
しかし、最近はインターネット経由で全自動でFAXを送ってくれる会社が増えています。
FAX番号を選ぶのも送信時間の設定も全て全自動なので、かなり信頼感があります。
実際、私も過去にFAXDMを送った経験がありますが、全自動サービスのほうが高い反応率を示しました。
(営業マンがいる会社を疑っているわけではありませんが…。笑)

かなり費用対効果が高いFAXDM

ちなみに、FAXDMを送る料金は、配信部数にもよりますが、概ね1通10円前後で送ることができます。
(FAX番号のレンタル費用込み)
…ということは、1,000件に送っても1万円程度で済むということです。
そこで2~3件の反応があったとしたら、忘年会の団体客などの場合、すぐに10万円以上の売上げが実現することになります。
かなり高い費用対効果といえるのではないでしょうか?

定期的に飲み会を開催している会社は「お店選び」に困っている

また、店舗や会社事務所では定期的に「飲み会」を開催しています。
その際、「お店選び」に困っている会社は少なくありません。
そのような場面で魅力的なFAXDMが送られてきたら…?
つい反応してしまう可能性があるのは当然ですよね。

インターネット全盛の時代だから「FAXDM=時代遅れの古い手法」という印象もありますが、告知する商品と送信先をしっかりと吟味すれば、今の時代でも十分に集客できる販促ツールだといえます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。