「号外新聞」風のチラシで新規集客!

DMの開封率を上げる方法

DMを送る際に必ず問題になるのが開封率です。
広告物を封筒に入れた瞬間に、開封率の問題は必ずつきまといます。
そこで、この開封率を上げる方法として、封筒の中に鉛筆やアメ玉などの固形物を入れることで開封率を上げる方法があります。
封筒を触ると違和感があるので、どうしても中身を見たくて思わず開封してしまうのです。

これに加えて、封筒のベロの部分に「今すぐ開封!」と印字してみてください。
すると、開封率が上がります。
消費者は意外と素直に行動してくれるものなのです。
「今すぐ開封!」と印刷すれば開封率が上がるし、「保存版」と書けば保管してくれる人が増えます。
広告の反応率を上げるとても簡単な方法なので、是非試してみてください。

チラシを「号外新聞」風のデザインにすると反応が高まる!?

同様に、広告のデザイン表現として「号外新聞」風のデザインにすると反応が高まります。
「号外」「緊急」と書くと思わず注目してしまうんですね。
ただし、注意点もあります。
「号外新聞」風のチラシを作る場合は、実際の号外新聞と同じデザインにしてください。
モノクロで文字中心 …つまり、新聞と同じデザインです。
新聞と同じデザインにすればするほど精読率が高まります。

また、「号外新聞」風のチラシは「読み物」なので、「売り込み情報」よりも「商品の開発物語」などの「読み物」を掲載するようにしてください。
「号外新聞風なのに、中身は売り込みだらけ」では期待はずれとなり、マイナス印象にもなりかねません。
しかし、そこに魅力的な開発物語や「熱い思い」などが書かれていると、商品・サービスに対する興味が高まります。
つまり、新規集客の可能性が高まるということです。

街頭チラシ配布でも効果的!

「号外新聞」風のチラシは街頭チラシ配布でもその効果を発揮します。
配布時に「号外で~す!」と言いながら配りましょう。
消費者は「号外」という言葉に注目してしまうので、一般的なチラシを配るよりも配布数が増えるのは間違いありません。
街頭チラシ配布を経験したことがある人はわかると思いますが、一般的なチラシはなかなか受け取ってもらえませんが、「号外で~す!」と言いながら配るとチラシを手にしてくれる人が格段に増えます。
是非お試しください。

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株式会社ザッツ 代表取締役。 1969年鹿児島市生まれ。 鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。2001年4月独立起業。 美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。小さな店の最大の武器である「人・情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国で「ニュースレター作成サービス」を展開し、200以上の企業・店舗が導入している。 主な著書に、「ひと味違う販促企画アイデア集」 「 0円販促を成功させる5つの法則」 「不景気でも儲かり続ける店がしていること」 「最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術」 などがある。 趣味は、サッカー観戦(アビスパ福岡・次女)・宇宙・歴史(江戸~幕末)。妻1人、娘2人の4人家族。