体験会と見学会を同時開催で集客!

イベント・キャンペーンの成功事例

「体験会」に潜む心の障壁

スポーツクラブやスポーツジム、学習塾などで新規集客する場合、体験会を企画する会社が多いですね。
例えば、サッカーを教えているスポーツクラブで「1日無料体験できますよ」と呼びかけて集客する方法です。
いきなり入会してもらうのはかなり心の障壁を感じますので、体験会を企画するのは効果的ですね。
ただ、体験会にも心の障壁を感じる場合があります。
特にスポーツなどの場合、「あまりにもレベルが高すぎて、恥ずかしい思いをしたら嫌だな」という感情です。
そのような場合におすすめするのが見学会です。
まずはスポーツクラブの様子を見学してもらい、その次の段階で体験会に参加してもらう流れです。
見学会なら恥ずかしい思いをすることはないので、かなり心の障壁が低くなります。

体験会と見学会を同時開催

「しかし、見学会から体験会という流れは面倒だな」と感じる方へ、おすすめの方法があります。
それは、体験会と見学会を同時開催する方法です。
体験会に参加したい子供のグループと、見学会に参加したい子供のグループに分けて案内しましょう。
見学会を希望していた子供の中には途中から体験会に参加したい、と感じる子供も出てくるはずなので、その場合は体験会に誘導してください。
つまり、通常の体験会に見学会を加えるイメージです。
スタッフ要員は増えますが、見学会を加えることで「参加したい!」と感じる子供は間違いなく増えるはずです。

「参加者が心から楽しめる、満足度の高いイベントで大繁盛!」については次の記事で紹介しています。

階段を上ってもらうイメージ

このように、新規集客を考える場合は、見込み客に階段を上ってもらうイメージを持つようにしましょう。
いきなり入会や、いきなり高額商品を販売しても誰も買ってくれません。
特に最初のお客様の場合は「簡単に上ることができる階段」を用意しておくと、新規集客はスムーズにいくようになりますよ。